久々にトップを更新しました。見る人が見れば判る昔の小田急の冬服写真なのですが、深海線の運転士というイメージでレタッチをしてみました。

深海をわたる青い電車の車体。

ぷちり、水にちぎれて、鉄のかけら。

それが育って駅員になりました。

こんな素敵な駅員さんと海に潜ってさんご礁を眺めながら夏のジャーニーをエンジョイしたいものです。

ああ、やわらかいのね、思い出は、いつだって。

もうどこにもいない、青い駅員なのです。

★ポエケット続きです。かなり身内っぽい日記になってしまいました、すみません。★

自分はワンマンブースだったので、なかなか挨拶にもゆけずにすみませんでした。ブースにこもって出会えた方といえば、隣の青いクマこと植草四郎さん、長野からようこそでした。長野のオープンマイクもご無沙汰ですがそろそろ行かないと先祖におこられそうだ・・・。

石渡紀美さんにもすごく久々に出会えてうれしかったです。紀美さんの声をとなりで聴いて、ああ懐かしいなあって。

つつみ潤さんはこのブログからもリンクしておりますが、相変わらず丁寧な仕事の作品作りをされているなあと思いました。つつみ潤さんの詩は、わかるという感覚があって、かなりお勧めです。しかしわたしはつつみ潤さんに、「詩界のセックスシンボルになれ」とかわけのわからないことを言ってしまいました。

T-THEATER奥主さんにはわたしの白髪を誉めていただきました(~~)なんかもう、黒にも茶色にも染められない雰囲気。「共白髪シアター」になりつつあります。

灰皿街というサーバを作っている清水鱗造さんとはお互いに酔っ払っているときに会話をしたのでなんか記憶がさだかではありません・・・。でもお名前だけ知っていたので、こんな方かあと感動しました。

主催の川江さんとヤリタさんにもお世話になりました。伊津野さんの朗読には、まるで母性のかたまりのような、アンパンマンのような、与えるサガ、のようなものを感じて、先に愛を与える朗読だったあ~とか、ご本人を前に感想を伝えました。

臆病もののわたしは、他人に対して、先になにかを与える、ということが苦手です。でも、物書きや舞台をやっていると、他者から愛をいただくという経験もすることがあります。わたしはただ受けるばかりで、だけどそんなふうに他者に受け入れてもらう経験が自分の勇気になります。そして、わたしも少しずつでいいから、他者にたとえ拒絶されても、いや、拒絶されるとかそんなことも考えないで、無償のものを与えるひとになりたいなあと思いました。

つづき、関根悠介さんには詩をもらいました。なんかすごくナンセンスな雰囲気の詩でした。こういう詩って笑っていいのかしら?でも、こういうナンセンスな詩の主人公たちが生息する世界がどっかにあると考えると、楽しいです。

わたしにドラムスティックをくれたMさんには「俺があげたスティックで、5月のライブで人を叩いたんだって?ダメだよ、ドラム以外叩いちゃあ。」と言われました、会うたびに・・・・。一生言われそう・・・。

柳屋文芸堂さん、夫婦万歳、なんというか初々しい、楽しい詩でした。詩といったときにこういうものも絶対あるべきだ!と思わされました。

おもとなほさんフィーチャリング土偶Pさん、「調教と野生」って詩がとてもよかったです。柳屋さんのもそうですが、ひとつ柱がズドンとある詩ってのは読み手として快楽がありますね。みかけによらず骨太ですごい詩だなと思いました。

服部剛さん。オープンマイクに対する思いなどを聴けたことが収穫でした。ほんと、詩界のケアワーカーだ。

Юさん・・・でよろしかったかな、詩集ありがとうございました。わたしにとってはいまだに機械人間のようなイメージの方で、個人的には自分をその領域にちかづけたい・・・。

そのほかにもここで述べられないですが多くの方々に御礼を申し上げます。ことにCD、冊子、MDを買ってくださったみなさま、prayerさん、丸芽さん、きのかーさん、鬼太郎駅員DVDを下さった方、海老名の話で盛り上がった方、ありがとうございました。またどこかで。